間に合った(*^_^*)

今日は、同郷の他校の同窓会の総会、懇親会に

出かけます。母校の東京での同窓会の代表として(^^;)

夕べからずっと雨が降っていて、さて何を履いていったらいいのやら

と、思っていたら、あらあ、外は明るくなって、お日様が出て来ました。

雨は上がったようです。よかったわあ(*^_^*)///

 

ほんのちょこっとだけ仕事して、出かけました。

帰りに観たい絵があったので、表参道に出ました。

ほんの三日間週末だけの開館で、14日が最終日。

ところが私は、、めちゃ方向音痴。

自慢できない地図の読めない女(^^;)

 

やっとこさたどり着いて、観たい絵を見てきました。

それが、画像。

赤いパンフはギャラリーでいただいたもの。

 

ドイツ、ナチスの時代の画家、エーリッヒ・オーザー

ナチスの時代は実名では発表できなかったので、

著者名はe.o.ブラウエン 

四コマ漫画です。(岩波少年文庫刊)

おとうさんとぼくのなんともいえない

あたたかいで、でも結構ギャグやブラック(^^;)もあるかけあい。

でもでも何より、

絵のシンプルさと線の美しさに心洗われる思いがしました。


鉛筆で描く

鉛筆で仕事をしている。

今まで、ラフやスケッチは、8Bが多かったが、

今回は、本描きで9Bとか10Bとか。

鉛筆は、紙を選ぶなあと思いながら。

描いていて久しぶり鉛筆は楽しい、と思える。

 

知子、以前より、鉛筆の使い方がうまくなったじゃない(^^;)

なんて自分でほめてやっています。

 

描いているのは今まで手がけたことのない、

私にはまったく未知の世界のさし絵。

とても有名なお話。

あと少し、もう少し。

 

とにかく描こう、描いていこう。

 

 


 

 

 


大きさの違い

7月の半ば頃から、右膝に違和感を感じて、

医者に通い出して久しい。

それまで、あまり気にしなかったのだが、

湿布したり、マッサージしながら、自分の足を

ながめるに付け、

私の足は右と左の太さがかなり違うんだなあ。

しみじみしながらさすっている毎日。

 

今、単行本のさし絵の仕事をしている。

鉛筆で描いている。

描いては消し、描いては消ししているので、

机上は消しゴムのカスだらけ(^^;)

 

つい先日、鉛筆画の目止めをするフイクサチーフがなかったと

急に思い立って、町田の画材やさんに行った。

普通の大きさのスプレーを1缶にしようか2缶にしようかと

思っていたら、目に付いたデカバージョンのスプレー缶!

で、普通のを一缶買うのと

たいした値段が違わないので大きなのを買っちゃいました(^^;)。

世界堂は画材が2割3割引で買える上、サービスチケットも使えるので、

<こういうのをお得感っていうんですよね>とお店の人にいいながら(^^;)

 

当分間に合いそうです。

 

9月のアクセス数は 167 でした。

あまり書かないブログにアクセスしてくださったみなさま、

ありがとうございます。


「戦争なんか大きらい!」という本

私が活動している「子どもの本・九条の会」は

今年10周年を迎えました。そのことは前記、10周年の集いの

ご案内のところで、書きました。

 

今回ご紹介する<「戦争なんか大きらい!」絵描きたちのメッセージ>の書籍は、

2015年第7回の集いの時企画され、会員である絵本作家、画家たちに

呼びかけて企画されたものでした。

池袋の東京芸術劇場アトリエウエストの展示を皮切りに、

2017年までに各地27の会場で展示されみなさんの共感を得てきました。

2年の巡回を終えて、参加してくださった出品者に返却するはずでしたが、

このままお返しするには惜しい、

何とか書籍にならないかという会員の一人の画家の熱い思いが私たちを動かし、

出版社を動かして、今回一冊の書籍になって生まれ変わりました。

 

それも、私たちの人権と平和を希求する、

日本国憲法の条文を伴って。

関わって下さった編集の方の61枚の絵に付ける文章は

「これはもう日本国憲法しかないでしょう」という

ご慧眼もすごい。

現実に本になって、手元に届いたときの何ともいえない喜び。

何とすばらしい本になってやって来たことか。

田畑精一さんの表紙も愛らしくてすばらしい。

本文の画家のみなさんの絵もすばらしい。

そして何よりも、身近で、でも遠い日本国憲法のすばらしさを

しっかり私たちに伝えてくれる本の作り。

声に出して読んで見ると、日本の憲法はなんて美しい。

 

日本国憲法について書かれた本は何冊も読んではいても、

こんなに近しく親しみ深く憲法に触れたのは初めてという思い。

 

 

 

アマゾンに<平和運動>というカテゴリーがあって、この本、

いま、一位だそうです(*^_^*)

発刊されてまだ一月も経っていないのですが、もう重版が決まっています。

 

 

私のページは、日本国憲法前文の一部です。


急に冬のように寒い日

目の前の建設中の建売住宅、足場が外れました。

取り外すパイプの金属音が耳に触ります。

 

画像は、2年くらい前の夏。

今年の初めまでは庭からこういう風景が見えたのですよね。

でも、急激に造成が進み、建売住宅が建ちはじめて、

それも結構大きな住宅!

すっかりこういう風景はなくなりました。

建売の土地は私のものではありませんし.どんなものが建とうと

しょうがないですが、こういう風景を愛でながら

ずっと長く暮らしているものたちがいることも考慮に

入れて建売は建てられなかったものかと、、毎日朝ベランダのブラインド

上げながら思います。


二度と手に入らないものだから、なおさら思い深く、、、。

 

9月6日、まさか北海道胆振地方に震度7の地震が来て、

北海道全域が大停電になるなんて、ダレが予想出来たでしょう。

 

昨日の夕方(9月26日)から、

今朝まで雨は止むことなく降り続いていました。

地震も原発事故も台風も津波も大雨も恐ろしい。日本中

安全なところはないのではと思うこの頃です。

 

ブログなかなか書けなくて、今日です。

 

 



profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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