大人が楽しんじゃった(^^;)

爽羅との3日目は

サンリオピユーロランドでした。

 

会場に着く前からしっかり眠ってしまっていて笑

多分、会場に入ったときは、自分がどこにいるか分からなかったかもね。

 

そういえば、昨日は茶会だったね。今日はキティちゃんと。

 

キティちゃん、降臨(^^;)大人の方がワッハハ、楽しんじゃった

でも、高書恐怖症の私は、高いところのキティちゃんにゾクゾク笑

 

気に入っちゃった(*^_^*)


大きな大きな熊手の前で。爽羅はあまり楽しんでないけど、(^^;)


孫の爽羅と

今日もまたジメジメとお天気悪いです。

昨日は息子の40才の誕生日でした。

そして今日は72年目の敗戦記念日です。

 

孫の爽羅とipadの画像を見ています。爽羅は初めての日本です。

初日、一昨年シンガポールに会いに行ったときは、

なかなか抱っこさせてくれなかったのですが、今回は来るなり抱っこ

させてくれまして、ばあちゃんはにこにこでした。

 

息子一家の里帰り、二日目。

久しぶりなつかしい人たちとウエルカムパーティ をしました。

画像は、二階の踊り場からの俯瞰(^^;)

息子の家族、息子の幼なじみ、娘の幼なじみとその甥ごくん、

私の古くからの仲よしサダコさん、私の妹、帰っちゃったけど、

娘の仕事仲間とそのベイビー、総勢14人

 

サダコさんがお茶のお作法を伝授。サダコさんの点ててくれた、お抹茶で

干菓子をいただきました。

爽羅のマミーとポポ(シンガポールではおばあちゃんのこと)と神妙な爽羅です。

 

3日目、サンリオピューオランドに行きました。続く

 

 


小澤俊夫さんの講演会

うかうかしているうちに、もう間近になってしまいました。

私のFBお友だち、児童文学作家で、詩人、銅版画家の井上良子さんが、

企画した昔ばなしの第一人者であられる、小澤俊夫さんの

「昔、あったこと 今、考えなくては ならないこと」のご講演です。

小澤さんはかっての悲惨な戦争を子ども時代に

目の当たりにし、その惨禍をくぐり抜けていらした方。

私たちに、ご自身の体験を通して、なぜ、戦争はいけないのか、

語って下さるのではないでしょうか。小澤さんのお話は胸を打つものがあります。

京都なので、行けないのが残念ですが、お近くの方は

ぜひ、おいでいただければうれしく存知ます。

 


初めて(*^_^*)

8月にシンガポールから、孫がやって来ます。

今、3才と8ヶ月。

元気に育っくれています。

 

先日、携帯動画で「ニホンニイキマス」と息子に教えられた通りの

片言日本語でメッセージくれました。

でも、基本言語は英語なので、どれだけ、言葉が通じるか分かりませんが、

息子が日本語も教えているようなので、お互い片言で通じるかなあ。

楽しみです。

 


当たっちゃいました(^^;)

大竹しのぶが22年ぶりにルナールの「にんじん」を再演するという。

「にんじん」は私にとって深い思いがある。

といっても、大竹しのぶの初演の「にんじん」ではない。 

 

20代のはじめころ深夜のテレビで観た、

1932年制作のフランス映画の「にんじん」なのだ。泣いているような

笑っているような切ない顔の「にんじん」が小さなテレビの画面にアップで

出て来たとき、私は「出会った!」と思った。気がつくと声を出して泣いていた。

この「にんじん」に出会わなければ、

私は子ども本の絵描きにならなかったかもしれない。

 

ネットで、「にんじん」の再演を知ったとき、大竹しのぶの「にんじん」を

ぜひ観てみたい!!と思った。 

 

今回、たまたま、生協のイベント情報で、「にんじん」の鑑賞会の案内をみて、

抽選だったがためらわずに申し込んだ。

過去、生協で、海老蔵歌舞伎やおもしろそうな観劇会を何度も申し込んだが、

一度も当たったことがない。

今回は、わたしの「にんじん」だもの外れないよね(^^;)

 

そしたら、当たっちゃったんです。娘と2人分!!

やったね!

なんだか、すごくうれしい(*^_^*)/////

 

    

 

当時のポスター画像をネットからお借りしました。

左は、祈るにんじん。

右はにんじんがすべてに絶望して死のうとする場面と

思うのですが、

何とも、こわいポスターで、ビックリしました。

「にんじん」って、今でいえば、幼児虐待、ネグレクトされた子どもなんですよね。



profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM