ああ、残念!

ベランダで水なすを育てている。
といっても、まだ苗が小さいとき、アブラムシに全身やられて、
一度、切ってしまった。
そのあと、放っておいたら、切ったところから
茎が伸びて、大きな葉になって、花が咲いての、次世代(^^;
実は、なったが、ほんのほんの小さい。

ある日、葉に虫食いのあと。
次の朝、見ると、小さな青虫が、ムシャムシャと葉を食っていてる。
おお、虫食いは、これか、と。

虫が苦手な私、
思わず、ピンと指ではじいてしまった。
はじいて飛ばしてしまってから、
あああ、しまった、しまった。
虫が葉を食っている様子を、もっと、じっと観察すればよかった。
後の祭りである。

それから、そのけなげに(?!)葉を食べている小さな青虫が頭にこびりつき、
今朝も、葉の裏やら、周辺を見回したが、もはや、
そんな光景には、お目にかかれないのであった。
残念無念。

それにしても、水なすはプランターに二本植わっているのに、
食べられた葉は片方だけ。
虫もおいしい、まずい、をちゃんとかぎ分けて、食べているのねーー。
不思議。
写真、向かって右の苗の葉だけ、虫に食われていた。

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大粒のぶどう

mixiで知り合った若いお友達から、夏の贈り物、
大粒のぶどうが、届きました。
わーーい。

冷やして食べると、プルンとして、おいしい。
ありがとう!
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やっと、写真のアップの仕方が分かりました。
ちょっと、うれしいかも(*^_^*)

大きいのが来るのだろうか

ここのところ、長く揺れの大きな地震が続いている。

我が家は玄関の戸袋には、ダンボール箱に入ったままの本がびっしり。
大きな地震が来たら、玄関は、段ボールの本で、出口が塞がれる、
仕事場兼居間は、両サイドの壁いっぱいに、、
本棚がそびえ立っていて、てっぺんまで本が積み上がっているので、
両サイドから落ちてくる本と、倒れてくる本棚に押しつぶされるね、と
思いながら、暮らしてる。

阪神大震災の時、伊丹のお友達は、激しい地震のまっただ中に遭遇し、
気がついたら本が寝ているお布団や
髪の上に落ちてきて、まるでこびとの国の縛られたガリバーのように、
まったく身動きが出来ない。
とにかく、大声で、助けを求め、その声を聞きつけた人たちに
助けられて、無事だったが、、と話してくれたことがあった。

そしたら、11日、静岡震度6弱の地震で、本と本棚の下敷きになって、
亡くなった女の方のニュースが飛び込んできた。
「ハセガワサントコモアブナイカラ、キヲツケテ」と
同業の友達から、すぐにメールが来た。

ほんと、人ごとではなく、大きな地震が来たら、私もそうなりかねない。
だが、この本の山、どないしょ。
せめて、せめて、本棚が倒れてこないよう、玄関先の戸袋から、
段ボールの本が落ちてこないよう、
早急に対処せねばね。


女優大原麗子さんの死


今朝のワイドショウで、女優大原麗子さんの死を報じていた。
私と同い年だった。

29歳の時から、ギラン・バレー症候群という
手や足に力が入らなくなる難病と
闘いながら、女優を続けていたという。

ハスキーな声、とも違う、と私は感じているのだが、、。
声だけ聞くと、ちょっと美空ひばりの声に似ている、、かな。
あの独特のかわいらしい声と凜とした孤高の美しさがあって、
私は好きだったな。

死にゆくとき、たった一人、彼女は、何を思っていたのだろう。

早すぎる大原麗子さんの死に、合掌。


 



料理のレシピ

夕方になると、母から電話がかかってくる。
「店から荷物が届くから、ジャガイモとにんじんと
タマネギの皮をむておきなさい。」
その日はカレーだった。
その通りにしておくと、店から帰ってきた母が
『どうして、切って煮込んでおかないのか』という。
(そんなーー、いうとおりにしておいたのに、
怒られるなんて、、、。)
でも、文句は、口に出してはいえない。

まだ、固形カレーもない時代、カレー粉と小麦粉で
カレーを作っていた時代、若い住み込みの店員さんが
何人もいたので、お米は1升炊き。
カレーを作る量も半端でなく大量だった。

私と1歳下の妹にとって、
毎日夕方母からかかってくる電話が、
料理のレシピだった。
耳で聞く作り方と、母に怒られないために、
先手先手で、手早く準備をしておくことであった。

子どもの私にとって、料理は、作るのが楽しいとか、
うれしいとか、ではなく、毎日しなければならない<家の仕事>
以外の何ものでもなかったのね。

今、「得意の料理は何?」と聞かれたら、
一応なんでも作るけど、
「これ!」っていえるものはないかもしれない。


豚 写真のアップの仕方覚えたら、
   時折写真も載せたいと思っています。





profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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