瞬間がある

今年は、ずっと不調だった。
気候のせいか、年齢のせいか、、、、。
いや、年齢のせいにしてはいけない、、か(^^;

仕事に乗らないと、台所掃除したり、ベランダの植物を
いじったり、洗わなくてもいいものまで、洗ってみたり、
新聞の切り抜きをしてみたり、テレビでサスペンスを見たり、
お決まりのDSやってみたり、、。
iPod shuffle耳に、買いもの、郵便局、と住まいの周辺歩いてみたり。
脇のことばかりやっている。

ある日、ふっと見たテレビや、新聞広告や記事や散歩の道で
そっか、そう描けばいいんだ、!とひらめいたりする。

「まず描くことだ。描いているうちに描きたいものが見えてくる」って、
(正確かどうか、怪しいけれど、、)かのピカソもいってるではないか。

どんなにきつい仕事の時も、描きながらつい笑えてしまう瞬間がある。
そんな時、ああ私は、絵描きでよかった!と、思う。
このうれしい瞬間のために、私は、この仕事をしているとさえ
思ってしまう。

8月も終わりになって、
やっと、仕事に集中出来ている。
復調するまで、長かったこと、、、(苦笑)

KM社のOさん、P社のIさん、もう少し、待っていてね。
 
Image Hosted by長谷川知子事務所

                  スケッチ1 ミニトマト

芙蓉にて、虫這うそばから 秋きたる

大輪の芙蓉の花が咲いていた。
何気に写した写真の中に、シンとして、葉に這う虫が写っている。
花の中にも、、、、。

マスコミは、毎日、投票日まで、あと、○日、と
衆院選の投票日のカウントダウンをしている。
私は、今月末の締め切りをカウントダウンされているようで、
落ち着かない。
今朝は、五時半には、目が覚め、ベランダに出てみると、
あまりすっきりしない空だけど、すでに、秋の気配漂いて。
コナラの木にも、ドングリの実がなって、季節は移ろっていくのね。

どうも、アップした画像は、酔芙蓉、、のようです。
風情は、ほろ酔い、、かな。

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ああ、残念!

ベランダで水なすを育てている。
といっても、まだ苗が小さいとき、アブラムシに全身やられて、
一度、切ってしまった。
そのあと、放っておいたら、切ったところから
茎が伸びて、大きな葉になって、花が咲いての、次世代(^^;
実は、なったが、ほんのほんの小さい。

ある日、葉に虫食いのあと。
次の朝、見ると、小さな青虫が、ムシャムシャと葉を食っていてる。
おお、虫食いは、これか、と。

虫が苦手な私、
思わず、ピンと指ではじいてしまった。
はじいて飛ばしてしまってから、
あああ、しまった、しまった。
虫が葉を食っている様子を、もっと、じっと観察すればよかった。
後の祭りである。

それから、そのけなげに(?!)葉を食べている小さな青虫が頭にこびりつき、
今朝も、葉の裏やら、周辺を見回したが、もはや、
そんな光景には、お目にかかれないのであった。
残念無念。

それにしても、水なすはプランターに二本植わっているのに、
食べられた葉は片方だけ。
虫もおいしい、まずい、をちゃんとかぎ分けて、食べているのねーー。
不思議。
写真、向かって右の苗の葉だけ、虫に食われていた。

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大粒のぶどう

mixiで知り合った若いお友達から、夏の贈り物、
大粒のぶどうが、届きました。
わーーい。

冷やして食べると、プルンとして、おいしい。
ありがとう!
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やっと、写真のアップの仕方が分かりました。
ちょっと、うれしいかも(*^_^*)

大きいのが来るのだろうか

ここのところ、長く揺れの大きな地震が続いている。

我が家は玄関の戸袋には、ダンボール箱に入ったままの本がびっしり。
大きな地震が来たら、玄関は、段ボールの本で、出口が塞がれる、
仕事場兼居間は、両サイドの壁いっぱいに、、
本棚がそびえ立っていて、てっぺんまで本が積み上がっているので、
両サイドから落ちてくる本と、倒れてくる本棚に押しつぶされるね、と
思いながら、暮らしてる。

阪神大震災の時、伊丹のお友達は、激しい地震のまっただ中に遭遇し、
気がついたら本が寝ているお布団や
髪の上に落ちてきて、まるでこびとの国の縛られたガリバーのように、
まったく身動きが出来ない。
とにかく、大声で、助けを求め、その声を聞きつけた人たちに
助けられて、無事だったが、、と話してくれたことがあった。

そしたら、11日、静岡震度6弱の地震で、本と本棚の下敷きになって、
亡くなった女の方のニュースが飛び込んできた。
「ハセガワサントコモアブナイカラ、キヲツケテ」と
同業の友達から、すぐにメールが来た。

ほんと、人ごとではなく、大きな地震が来たら、私もそうなりかねない。
だが、この本の山、どないしょ。
せめて、せめて、本棚が倒れてこないよう、玄関先の戸袋から、
段ボールの本が落ちてこないよう、
早急に対処せねばね。



profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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