一尾まるごと

北海道のお友達のレイコさんから、新巻鮭を一振りいただいた。
レイコさんから新巻鮭が届くと、ああ、まもなく年末だ、
今年も終わりなんだなーーと実感させられる。

レイコさんの送って下さる鮭は、本当においしいの。
丸ごと一尾で、ずいぶん長く、堪能させていただいている。

冷凍で届いたので、慌てて、小分けして、冷凍庫に入れてから、
ああああ、しもうた、写真撮るの忘れたわ、(^^;

で、下記のサイトをご覧下さいな。
冷凍の切り身並べると、全貌は、このようになるのではという
姿が現れるはず。

g203.secure.ne.jp/~g203217/page/top_info/cook/fish/sake/aramaki.html

わたしのピアノ

数年前から、ヤマハでピアノ習っています。
毎年、クリスマスコンサートに出ています。
が、、毎回上がってしまって、ちゃんと弾けなくて、
失敗ばかりしています。
<練習しているときは、ちゃんと弾けてますのにねーー>と
先生をがっかりさせている生徒です。

今年ももうじき、クリスマスコンサートがあります。
恥ずかしげもなく、今年も出ようと思っています。
二曲弾いてみますかと、先生にいっていただいて、
仕上がりがよければ、
前回○もらった『モルダウ』と今練習している
『サウンド・オブ・サイレンス』二曲弾くことになるかもしれません。

今度は、上がらずに、ちゃんと弾けるかなと思うだけで、
もうどきどきしているのですから、しょもないですね(^^;

でも、スタッカートが切れよく打てるようになったこと、
ペダルが上手に踏めるようになったこと、
譜読みが早くなったことは、
先生にほめてもらえるようになりました。
うれしい(*^_^*)
そろそろ、ピアノ習っているの、と人にいってもいいかな(*^_^*)
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    わたしのピアノ ローランドの電子ピアノ

今日の光

昨日は、音たてて、雨が降っていた。
今日は、すっきり晴れ。

6時45分頃から、仕事場がオレンジ色に染まり始めて、
あああ、朝日が昇り始めたなーー
冬の光は、低いから、部屋中に光があふれる。
野分の朝のお日様はいいなあ。
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      ベランダの向こうに上る朝日

柿食えば

北海道には、柿の木がありません。
かって、世田谷区北沢に住んでいた頃、同業の大先輩である
イエさんから、(私は東京のおかあさんと呼んでいましたが)
イエさんの庭でなった、柿をたくさんいただきました。
渋柿だから、干し柿にして、食べるのよと、干し柿の作り方を
教えていただいて、、、。
へたを残して、くるくる皮をむいて、荒縄につるして、
毎日干し柿の出来るのを待ちましたっけ。

向かいの借景の大きなイチョウの木の葉が全部落ちる頃、
雑誌の仕事で、ゲストにきていただいた当時新進気鋭の
漫画家のスズキオウジさんと、出来たばかりの自家製干し柿を食べ食べ、
インタビューさせていただいたのでした。
それはそれは、すごーく甘くておいしかったのです。
干し柿を作ったのは、そのときが最初で最後でした。
渋柿はお日様に干すことで、甘くなるなんて、、知らなかったなあ。

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岐阜にお住まいの、りなちゃんのおかあさまから、柿を
たくさんいただきました。
ごちそうさまでした。


トマト、トマト、ミニトマト

打ち合わせの帰り、駅前のスーパーによった。
入るなり、目前にどーーんとトマトの山盛りディスプレー。
トマトって、もう、夏の野菜じゃ、なくなったのね。
それにしても、
おっきものから、ちっさなものまで、赤いのや黄色いの、
丸いものや、楕円のもの、なんとたくさんのトマト、トマト。
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             ミニトマト

トマトは、私の仕事の原点。

かって、調布市西つつじヶ丘に住んでいた頃、マンションの大家さんが
敷地内に貸し農園をしていて、私は、初めて畑を借りて、
初めて自分で野菜を作った。
といっても、最初は、大家さんが、たっぷり肥料を入れてくれた土に苗を植えるだけだったのだが、。

大家さんは、苗の植え方、支柱の立て方、支柱にどうヒモを茎を結べば、
茎が傷まないか、トマトは一本立ちにして、大きな実をならせるには、
わき芽(サク)を欠くこと、などなど、丁寧に手ほどきをしてくれた。

トマトの苗が大きく伸び始めた頃、トマトのわき芽を摘んだ。
小さなわき芽、ふと匂いをかぐと、
わお!!こんな小さなわき芽も濃くて青臭いトマトの匂いがするんだ!!
トマトは、苗の時から、トマトの匂いがする、、それは、私にとっては、
衝撃的な発見だった。

その年の夏は、なすもトマトも、キュウリも
食べきれないほどの大収穫であった。
それからも、住む土地は違っても、毎年畑を耕して、野菜を育てたが、
初めての夏ほどりっぱ野菜は出来たことがない(^^;
畑もいつしか、作らなくなった。
だが、私の中で、あの時の、トマトは苗の時からトマトの匂いがする!
知ったときの感動は今も続いていて、私の絵の中で、密やかに生きている。
 


profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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