大粒のぶどう

mixiで知り合った若いお友達から、夏の贈り物、
大粒のぶどうが、届きました。
わーーい。

冷やして食べると、プルンとして、おいしい。
ありがとう!
Image Hosted by 長谷川知子事務所


やっと、写真のアップの仕方が分かりました。
ちょっと、うれしいかも(*^_^*)

大きいのが来るのだろうか

ここのところ、長く揺れの大きな地震が続いている。

我が家は玄関の戸袋には、ダンボール箱に入ったままの本がびっしり。
大きな地震が来たら、玄関は、段ボールの本で、出口が塞がれる、
仕事場兼居間は、両サイドの壁いっぱいに、、
本棚がそびえ立っていて、てっぺんまで本が積み上がっているので、
両サイドから落ちてくる本と、倒れてくる本棚に押しつぶされるね、と
思いながら、暮らしてる。

阪神大震災の時、伊丹のお友達は、激しい地震のまっただ中に遭遇し、
気がついたら本が寝ているお布団や
髪の上に落ちてきて、まるでこびとの国の縛られたガリバーのように、
まったく身動きが出来ない。
とにかく、大声で、助けを求め、その声を聞きつけた人たちに
助けられて、無事だったが、、と話してくれたことがあった。

そしたら、11日、静岡震度6弱の地震で、本と本棚の下敷きになって、
亡くなった女の方のニュースが飛び込んできた。
「ハセガワサントコモアブナイカラ、キヲツケテ」と
同業の友達から、すぐにメールが来た。

ほんと、人ごとではなく、大きな地震が来たら、私もそうなりかねない。
だが、この本の山、どないしょ。
せめて、せめて、本棚が倒れてこないよう、玄関先の戸袋から、
段ボールの本が落ちてこないよう、
早急に対処せねばね。


女優大原麗子さんの死


今朝のワイドショウで、女優大原麗子さんの死を報じていた。
私と同い年だった。

29歳の時から、ギラン・バレー症候群という
手や足に力が入らなくなる難病と
闘いながら、女優を続けていたという。

ハスキーな声、とも違う、と私は感じているのだが、、。
声だけ聞くと、ちょっと美空ひばりの声に似ている、、かな。
あの独特のかわいらしい声と凜とした孤高の美しさがあって、
私は好きだったな。

死にゆくとき、たった一人、彼女は、何を思っていたのだろう。

早すぎる大原麗子さんの死に、合掌。


 



料理のレシピ

夕方になると、母から電話がかかってくる。
「店から荷物が届くから、ジャガイモとにんじんと
タマネギの皮をむておきなさい。」
その日はカレーだった。
その通りにしておくと、店から帰ってきた母が
『どうして、切って煮込んでおかないのか』という。
(そんなーー、いうとおりにしておいたのに、
怒られるなんて、、、。)
でも、文句は、口に出してはいえない。

まだ、固形カレーもない時代、カレー粉と小麦粉で
カレーを作っていた時代、若い住み込みの店員さんが
何人もいたので、お米は1升炊き。
カレーを作る量も半端でなく大量だった。

私と1歳下の妹にとって、
毎日夕方母からかかってくる電話が、
料理のレシピだった。
耳で聞く作り方と、母に怒られないために、
先手先手で、手早く準備をしておくことであった。

子どもの私にとって、料理は、作るのが楽しいとか、
うれしいとか、ではなく、毎日しなければならない<家の仕事>
以外の何ものでもなかったのね。

今、「得意の料理は何?」と聞かれたら、
一応なんでも作るけど、
「これ!」っていえるものはないかもしれない。


豚 写真のアップの仕方覚えたら、
   時折写真も載せたいと思っています。




まだやっているの?!〜DS

息子が小さかった頃、ファミコンで、
たった一度だけ、二人で「ぷよぷよ」のゲームをしたことがあった。
53回戦って、勝ったのは、3回だけ、、。
それも、ほとんど、まぐれで。
全然対戦相手にならなかったのです。
それ以来、機器を使ったゲームは、したことがなかった。

数年前、何を血迷ったのか(笑)DSliteを買ったのが、
DSにはまる始まり。
それも、ほとんど『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』のみ。
1年間自分の名前で、ひたすらやり続け、ほとんどをクリア。
次は、別名使って、クリア。
今や、娘のハンドルネーム使って、
まだ、やり続けている。
それも、もっぱら『細菌撲滅』なのだ。
(昔でいえば、*ドクターマリオ*みたいなもの)

DSは、すでに、ぼろぼろ。
画面も時々、思うように動かなくなり、
ピトッと思いがけないところにコマがいってしまって、
撲滅失敗へと至る。
何がそんなに、おもしろいのか、
ひたすらやっている本人にも、分からないの。

スティックさばきは、うまくなったが、点数は一向に上がらない。
それ故、またも、ムキになってやる、の繰り返し。
息子は、「まだ、やっているの」と、あきれ顔。

娘のハンドルネームもクリアしたら、脳トレ『細菌撲滅』は
卒業しようと思っているのだが、、。


profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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