我が家の定番

私の父方の祖母は、新潟の人だ。
新潟の人たちがみんな我が家のような、お雑煮の具を作って、
お正月を祝うかどうか、分からないが、
我が家では、祖母、母、そして、私たちと、
毎年、たくさんの根菜類を入れて、
大鍋にいっぱい、お雑煮の具を作って、お正月を迎えてきた。

調味料は、お醤油とお酒と、ほんの少しの味醂と。
たくさんの根菜や鶏肉などで、出汁は十分でるのだが、
私の作る料理は、基本味が薄いので、お出しも入れて、
しっかりした味に仕立てる。
お餅は、あんこか、きなこでいただくので、
様は、けんちん汁のようなものなのだが、、。

今朝は、一番にこの定番を作る準備をした。
ちょっと、干し椎茸の量がが少ないから、後で追加するとして。
そうだ、お雑煮の具の上に乗せる三つ葉も用意しなくては。

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     お雑煮に使う品々の群れ。 

今年もまもなく、終わりですねーー

昨日は、
いつもサボっている場所のものを全部よけて、ホコリを掻き出し、
掃除機かけて、床をウエットシートで拭いて、、。
玄関のドアも拭いて、ノブも拭いて、ついでに、床も拭いて。
家の大掃除第二陣をした。

大掃除前哨戦では、
もう読まないであろう本たちを積んである本上から下まで、
掻き出して、ブックオフに出す準備をして。
ダンボールに3箱。
大掃除第一陣で、台所の換気扇の掃除は、終わったし、、
各室の床も、そのとき、スチームモップで汚れは取ったし、
第二陣は、それほど、大事(おおごと)、、ではないはずだったのだが、
やり出すときりがないのです、これが、、。

ガラスふきは、どうするかな。
まだ、お風呂場があるか、、。仕事場の片付けは、
もう少し、仕事をしてからにしょう。
その割に、ちっとも、片付いた様子がないのは、何故??!(^^;

それでも、お正月の〆飾りは玄関ドアにつけて、
鏡餅は台所の食器棚の上にセットした。
おせちは、今日来る生協の品物見ながら、不足分買い足して、
30、31日で作ればいいか、なんて思いつつ。
そうこうしているうちに、年は明けていくのでしょう。

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 読み語りの会「この本だいすきの会」暮れの集会の一場面。
 この会が終わると、ほんと、今年も終わりなんだなーー
 と、思います。


楽しかった(*^_^*)

今日、私の通っているヤマハ音楽教室の
クリスマスコンサートでした。
今回は、ピアノとコーラスで、
大人ばかりのコンサート。
当日、会場で、いただいたプログラムを見たら、
私がトップでした。
順番待っている間に、緊張感が高まりすぎて、
手は震え、上がってしまって、弾けなくなってしまうワタクシ。
今回は、一番最初でよかった(*^_^*)
曲は、サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」と、
スメタナの「モルダウ」の二曲。
どっちも私の大好きな曲。
<大丈夫、今回は、ちゃんと終わりまで弾ける>と心に言い聞かせ、
<はせがわさん落ち着いて>、の先生の声を胸に、
二曲とも、ちゃんと弾けましたラッキーパー
わお、うれしいぞ!!
ずっと教えていただいているT先生のおかげです!

野球少年のお父さんSさんの「花のワルツ」は、初々しくて、
Uさんの「悲愴三楽章」は、鮮やかに、
コーラスのみなさんの、「アメージンググレース」(アカペラで)
「トップ・オブ・ザ・ワールド」は、きれいにハモって、よかったよー。

自分たちの演奏が終わるとみなホッとして、
ほとんど初めての方たちばかりなのに、和気藹々で、
ティタイム突入。

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   クリスマスコンサートに出場のみなさん
    みんな、いい顔して写っています。

ティタイムが終わると、インストラクターの井上道乃先生の指導と
エレクトーン伴奏で、
みなさんとハンドベルで、「きよしこのよる」を合奏。

コーラスを指揮された三浦絵里子先生は、
サティの「JE TE VEUX」を声量のあるいいお声で歌ってくれました。
すばらしい!
それから、三浦先生に、コーラスのレッスンに入る前にいつもする
体操を教えていただいて。
動きは、太極拳のようなヨガのような、気功のような。
そっか、こうすれば肩こりも楽になって、横隔膜が開いて、
大きな声が外に出るのか、、。コーラスもいいな(^^;。

そして、井上先生のエレクトーンで
ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」。
この曲の演奏が始まると、ざわっと鳥肌が立ちましたね。
ジョン・レノンは、ほんと、平和の伝道者。
この曲、来年のクリスマスコンサートで弾きたいなと思いながら。
ベートーベンの第九のアレンジバージョンを手拍子して、
ブラボーでありました。
楽しいクリスマスコンサートでありました。

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  井上道乃先生と三浦絵里子先生 笑顔がステキです

塩辛作った

久しぶり、イカの塩辛を作った。
材料は、一っぱいのイカとお塩とお酒少々と
鷹の爪、細切りにしたショウガだけ。
イカは、足もゴロ(はらわたのこと)も全部使う。
イカの塩辛の作り方は、母譲り。
ほとんど目分量で作るので、塩加減の多少はあるが、
いつも、けっこうおいしくできて、
我が家では好評なり(*^_^*)。
お酒のおつまみに、熱々のご飯に、塩辛は、おいしい季節です。

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ほろずっぱい

庭に植えたグスベリの木に、いっぱい実がなっている。
「かあさん、早く採らないと、みんな、熟れてしまうよ」と私はいって、
グスベリの実を取り始める。
すると、グスベリの実は、バラバラ落ちて、手からもこぼれてしまう。
じぶんちの庭に何でこんなに、グスベリの木があるのか、???
グスベリの実が大きくアップになったところで、目が覚めた。
夢だった。

子どもの頃、グスベリが大好きだった。
「青いまま食べるとチフスになる、赤痢になる」といわれながら、
おそるおそる、、、。
少し青いままのグスベリの実のヘタを取って、洗って、
軽く塩もみにして、それから梅酢につけておく。
しばらくすると、グスベリの実は、しわしわになり赤く色づく。
それを、ポリポリ食べるのだ。
グスベリのホロずっぱい味が口中に広がる。

グスベリは夏の風物なのに、どうして今頃、そんな夢を見たのかな。

サイトでグスベリの実の画像を見つけました。
夢のまんまの、グスベリの実でした。

わくわく工房☆muroran
blogs.yahoo.co.jp/qnwmx716/15811820.html

この世の終わりに何が食べたい?
うーーん、きっと怖くて胸がいっぱいだから、
何も食べられなさそう、、
うーーん、強いていえば、、<干したアンズとビールかな>
で、いつも、ともこちゃんらしいと、娘に笑われる、、。

ビールは、食べ物じゃないものね。
私は、木にスズナリになる梅とかアンズとか、グスベリとか、
そういうものが好きなんだなーー

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  で、もっとも好きな干したアンズです。  
 


profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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