何と新鮮な(*^_^*)

  物心ついたときから、今に至るまで、家には、いつも新聞があった。
 時には、二紙、時には、子ども新聞も取ったこともあった。
 新刊案内や、著名人のエッセイや、心和む話題や、政治の動向まで。
 テレビやインターネットもいいが、やはり、活字で、ニュースを読むのがいい。
 それほど、私にとって、新聞は、身近な存在であった。

 今年3月になって、しばし新聞を休むことにした。

 ところが、まだ、1週間なのに、生活の中に、何かが足りない、、、、。
 そっか、毎朝、ドアポストから、取り出す新聞がないのだ。
 では、コンビニに買いに行くかと、出かける用意をしながら、
 いや、待てよ、それなら、いっそ、また新聞取るか方が手っ取り早いか。

 新聞販売店に連絡すると、あっという間に今日の朝刊から届けてくれた。
 開いたとたん、久しぶりかぐ新聞の匂い。
 その新鮮さに、思わず、感動してしまった。
 わずか、1週間、新聞が来なかっただけで、で、ある。
 
 しばし、新聞をながめた。新聞はいいなあ。
 何と、単純な、、、、わたくし(^^;) ねえ。

   
   我が家は、ずっと東京新聞

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profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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