当たっちゃいました(^^;)

大竹しのぶが22年ぶりにルナールの「にんじん」を再演するという。

といっても、大竹しのぶの初演ではなく、 

まだ20代のはじめのころ深夜のテレビで観た、

1932年制作のフランス映画の「にんじん」なのだ。泣いているような

笑っているような切ない顔の「にんじん」が小さなテレビの画面にアップで

出て来たとき、私は「出会った!」と思った。気がつくと声を出して泣いていた。

この「にんじん」に出会わなければ、

私は子ども本の絵描きになっていなかったかもしれない。

 

ネットで、「にんじん」の再演を知ったとき、大竹しのぶの「にんじん」を

ぜひ観てみたい!!と思った。 

 

今回、たまたま、生協のイベント情報で、「にんじん」の鑑賞会の案内をみて、

抽選だったがためらわずに申し込んだ。

過去、生協で、海老蔵歌舞伎やおもしろそうな観劇会を何度も申し込んだが、

全部抽選で外れ(^^;)。

今回は、わたしの「にんじん」だもの外れないよね(^^;)

 

そしたら、当たっちゃったんです。娘と2人分!!

やったね!

なんだか、すごくうれしい(*^_^*)/////

 

    

 

当時のポスター画像をネットからお借りしました。

左は、祈るにんじん。

右はにんじんがすべてに絶望して死のうとする場面と

思うのですが、

何とも、こわいポスターで、ビックリしました。

「にんじん」って、今でいえば、幼児虐待、ネグレクトされた子どもなんですよね。


しょもないです(^^;)

7月に入ってしまいました。

マイブログ、6月は一回も更新しなかったです。

自分でもアクセスしないと、IDやパスワードを求められるので、

開いてみてはいるのですが、イマイチ書くことがまとまらない。

で、とうとう、6月は一回も(^^;)

 

それでも、アクセスしてくださるみなさま、

ありがとうございます。

6月のアクセス数は 8039 でした。

 

明日2日は、都議選の投票日です。 

私の若いお友だちが町田から都議候補で出馬しています。

当選して、東京都の若い力になってほしい。

 

 

 

8月は、初めてシンガポールから孫が日本に来るので、ばあちゃんとしては

さて、何を用意して迎えたらいいのか(^^;)


5月の終わり6月の始まり


5月も終わりですねーーー

そして、今日から6月です。

5月のアクセスは、7604 でした。

やはり、数字がすごい。

何はともあれ(^^;)お読み下さって、

ありがとうございます(*^_^*)

 

今日は暑かった??

いやーーその割でも、といいつつ(^^;)

5月も終わり。

6月の始まり。

今朝は明け方雷雨があったようですが、二度寝してしまったので、

気がつかなんだ(^^;)

 

となりのシャクヤク(^^;)

 

庭のつるバラ

 

路傍のたんぽぽ、春は終わり。

 

 

 


これがうれしい(*^_^*)

次の仕事のために、

いろいろな画材や紙に試し描きをしています。

 

 

 

これは、私のパレットです。

絵の具は、リキテックス(アクリル絵の具)です。

絵の具を盛っているときは無心です。

盛り終わった瞬間が、すごくうれしい。

しばしニヤニヤながめて(^^;)

それから、

絵の具が乾かないよう水を差して、同じ形のパレットで

蓋をして、今日の仕事は、ここで終わり(^^;)

リキテックスはすごく乾きやすい絵の具なんです。

ジャーーーん、であります。

 

 

 


今年も開催します。

インフォメーションが遅くなりましたが、

子どもの本・九条の会は今年も9周年の集いを開催します。

 

今年は6月10日(土)11日(日)の二日間、

池袋にある「東京芸術劇場」5Fのギヤラリー2です。

今年は、各日500円の入場料がいります。

 

特定秘密保護法、集団的自衛権(安保法制)、

そして今度また「共謀罪」が数の力で、

強行採決されようとしています。

日本は、どんどん恐ろしい国になっていっています。

これが通れば、私たちに内心の自由もなくなります。

お互いがお互いを監視するようになり、

人々が疑心暗鬼で暮らさねばならなくなります。

かっての治安維持法のように。

それを止められるのは私たち一人一人の強い意識と認識と判断力です。

子どもたちの未来に禍根を残さないために、

「共謀罪」を通させてはいけない。一度通ってしまったら、

二度と今に戻すことは出来ないのです。

 

 

 

今年のチラシの絵は、せなけいこさんのベストセラー絵本

「めがねうさぎ」(ポプラ社刊)から、お借り致しました。

                      <イラスト、デザインの無断転載を禁じます。>

 

どうぞ、みなさま、お誘い合って、会場においで下さいませ。

会場でお会いしましょう。お待ちしています。

 

 

 



profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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