今年こそよい年に!!

     寒中お見舞い申し上げます

まだまだお寒いです。

 

1月11日は私の誕生日でした。

今年は、早々に講演の仕事があって、

久しぶりスーツを買いました。

そしたら、化粧品の乳液プレゼントの引換券を

もらいました。

デパートの一階の引き替えのお店に行きましたら、

肌の潤いをお計りしてもいいかというので、計ってもらいました。

かなりカサカサしているのだろうなと思いきや

乾燥肌でも油っぽい肌でもなく、ちょうどいい

ノーマル肌ですといわれて、あららうれしいこと(^^;)

そういうこともあるのね。

 

夜は、娘が誕生日を祝ってくれて、スニーカーとワンピースを

プレゼントにもらいました。

滅多に着ないワンピース!!

ダブルでうれしい日になりました。

 

改めて、今年もよろしくお願い致します。

 


2019年新しい年

みなさま

 

遅ればせながら

明けましておめでとうございます。

 

今年はまだ年賀状も書いてなくて、ご挨拶も遅れました。

 

昨年12月のアクセス数は 1398 でした。

ありがとうございました。

 

元旦の日は初日の出は見られなかった

 

これが精一杯の日の光

 

年末シンガポールから息子一家が一時帰国してきていて、

お正月は孫と一緒に過ごすことが出来ました。

一昨年夏に来たときはまた幼児でしたのに、すっかり少女になって。

私も娘(娘にとっては姪ですね)もそのエネルギーのすごさに

巻き込まれて(^^;)でも、楽しい日々でした。

我が孫ながら、めちゃめちゃかわいかったですよー

 

初詣の行列の途中で

 

元旦の朝の初お仕事は、ペインティング。

かなりの集中力でした。バババカかな。

あああ、おばあちゃんはまだ初仕事していないのになあ(笑)

 

本年もよろしくお願い致します。


クリスマスイヴ

『クリスマス・キャロル』以来久々のブログです。

今日はクリスマスイヴ。

 

孫に、にわか仕立てでクリスマスカード作りました。

いつも付け焼き刃的(^^;)

息子にメールで送りました。

孫は今年の誕生日で5才になりました。

早いですねーー

 

 

 


クリスマス・キャロル!!

6日に届きました。

久々の新刊、久々の読み物。

 

前振り長かったですが(^^;)

思わせぶりして、ごめんなさい。

 

C.ディケンズ作の『クリスマス・キャロル』です。

芝田勝茂/文 長谷川知子/絵 ポプラ社刊

ポプラ世界名作童話26 定価1000円税別

 

私の単行本デビュー1,2は、

講談社の世界の児童文学名作シリーズでした。

それ以後、今回の『クリスマス・キャロル』まで、

海外の児童文学の物語に絵を描く仕事はしたことがなかったのです。

 

今回、ポプラ社編集のKさんからこの仕事の依頼を受けたとき、

正直ビックリしました。

『クリスマス・キャロル』を私に!!と。

つい数ヶ月前まで、

私が『クリスマス・キャロル』を描くことになろうとは、

思ってもみないことでした。

 

 

 

主人公のスクルージさんと

未知の世界にいざなわれて、短くも濃厚な旅をさせていただいて、

本になりました。

文をお書きになった芝田先生にはとても喜んでいただいて、

FBにも紹介と一緒に長谷川の絵についても書いて下さいました。

「世界一美しい心のおくりもの」という帯まで付いて、

すごく光栄です。

何とか、クリスマスに間に合いました。

10日に発売になります。書店に並びましたら、

お手にとって見て下さい。

多くの方に読んでいただけたら、うれしいです。

 

 


いよいよ(^_^)v

今月もどんなに忙しくても毎日書く、

果たせなかったです(^^;)

 

桜葉の落ち葉はウルトラマン(^^;)

 

11月のアクセス数 1832 でした。

久しぶり、こんなにたくさんのアクセス、ありがとうございます。

 

ずっともったいぶって(^^;)明かさなかった

私としては未知の世界を行く本、

12月3日見本、12月10日の発売となります。

世界の名作といわれる、、、世界中の子どもが、大人もかな、

誰でも知っている物語。

何んとまあ、かの有名な

ディケンズさんの『クリスマス・キャロル』なんです。

長谷川知子が描くことになるとは、誰が知ろう(^^;)

 

8月に静岡に行ったときの新幹線から見えた富士山、夏だったので

お姿かすんでます。このころは頭の中山、山、山。

 

今は毎日、火をふく山を描いています。

物語の中に人間が出てこないお話で、絵本です。

全然様になりません。

自分でいうのも何ですが(^^;)

ラフの荒削りのダイナミックさは本描きに入ると

どうしてもきれいに収めてしまうようで、、、

何枚描いても全然様になりませぬ。

まだまだ、高みには行けないと痛感しています。

でも、とにかく描こう、描いていこうの気持ち。

 

 

 

 

 

 

 



profile

name : 長谷川知子
画家・絵本作家

北海道北見市生まれ。
武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
「ひつじぐものむこうに」
あまんきみこ作(文研出版)で、
サンケイ児童出版文化賞。
日本児童文学者協会会員。
きたみ観光大使。

Contact:
info@tomokohasegawa.com

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